国語語彙史の研究 11

『国語語彙史の研究』の11巻です。

前の10巻は1989年12月発売です。

次の12巻は1992年7月発売です。

同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。

語彙から見た文体と文字から見た文体 前田富祺著. 助動詞の複合「ならむ」「なるらむ」 糸井通浩著. 今昔物語集の翻訳語について 藤井俊博著. 敬語の表記から見た『宇治拾遺物語』の文体 桜井光昭著. 『山路の露』の語彙 山内洋一郎著. 内田百間の文体 岡村真理子著. 『鎖国』の文章と語句 根来司著. 指示体系の推移 山口尭二著. 国語副詞の史的研究 井手至著. 連体ナリと終止ナリ 高山善行著. 上代の光感覚語と色彩感覚語 吉田比呂子著. 平安時代の公家日記における「因縁」について 堀畑正臣著. 早引節用集の流布について 佐藤貴裕著. 専門語にも一般語にも用いられる造語成分について 石井正彦著. 平安期和文形容詞の活用分析 吉田光浩著

著者
国語語彙史研究会
出版社
和泉書院
発売日
1990年12月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784870884618

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