国語語彙史の研究 35

『国語語彙史の研究』の35巻です。

前の34巻は2015年3月発売です。

次の36巻は2017年3月発売です。

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古典語研究におけるコーパス検索と言語の構造との関係 使用頻度から見た中古仮名文学作品の語彙 中古語複合形容詞〈名詞+評価形容詞〉の一語性 文が長くなる要因 近代における「期待」の基本語化 『国民之友コーパス』を利用した近代文語文に出現する一人称代名詞の計量的分析 『上方はなし』コーパスを通してみる京阪方言語彙 「英霊」の語誌 近代における時間語彙 接尾語カ・ク・コ〈処〉 さざれ石のいはほとなりて 平安時代の変体漢文諸資料間における言語的性格の相違について 五山・博士家系抄物における濁音形〈[ゾウロウ]〉について 画咄作品群の資料性 『諳厄利亜語林大成』の語釈 昭和戦前期の総合月刊誌における言語規範意識研究資料

著者
国語語彙史研究会
出版社
和泉書院
発売日
2016年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784757607972

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