一般書の新刊一覧

該当件数: 272

2026年10月19日

ガウディの幽霊

ガウディの建造物で繰り広げられる猟奇殺人! スペイン発、戦慄のサイコスリラーマンガ!   ガウディが残した建造物で相次ぐ猟奇殺人事件 それはガウディの幽霊の仕業なのか?   物語の舞台はスペインのバルセロナ。スーパーでレジ係のパートをしている主婦アントニアは、ある日、仕事を終え自宅に帰る途中で、車に轢かれそうになっている老人を見かける。とっさに老人を助けようとする彼女だが、不思議なことに老人はこつぜんと姿を消してしまう。どうやら彼女以外に老人を見た者はいないようだ。アントニアはスペインとカタルーニャの有名な建築家、アントニオ・ガウディの幽霊を見たのではないかと思いこみ、そのことがきっかけで、ガウディの人生と作品について深く知りたいと考えるようになる。   そうこうするうちに、ガウディが設計した歴史的建造物で、猟奇的な殺人事件が発生し、世間の注目を集める。サグラダ・ファミリア、カサ・ヴィンセンス、カサ・バトリョ、グエル公園……。事件はガウディが設計したさまざまな建造物へと広がっていき、やがてアントニアは、知らず知らずのうちに、おそるべき事件に巻き込まれていく。   アントニアが見たのは本当にガウディの幽霊だったのか? ガウディの建造物で起きた猟奇的な殺人事件の背後には何があるのか?   2015年にはスペインのコミックイベントExpocomicで最優秀脚本賞を受賞し、2016年にはバルセロナ・コミックフェアで最優秀国民作品賞を受賞した注目作!

2026年10月19日単行本

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

②盗みの女王

スウェーデン発のミステリーシリーズ第2巻。孤児院に甘く危険な誘惑が忍び寄る。ミカは事件の真犯人を突き止めることができるのか?

2026年10月19日全集・双書

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

①夜鳥

鋭い観察眼をもつ孤児の少女ミカと型破りな冴えない中年刑事バルデマルの二人がストックホルムを震撼させた猟奇的な殺人事件に挑む!

2026年10月19日全集・双書

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

沈黙するドイツ

ガザでのイスラエルの軍事行動にドイツはなぜ沈黙しているのか。イスラエル批判を反ユダヤとして弾圧するドイツの闇の構造を描く。

2026年10月19日全集・双書

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

私運転日記 2

中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。

2026年10月19日単行本

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月20日

豊かで風変わりななにか

短篇の名手が描くアメリカ南部アパラチアの歴史と風土と人間ドラマ。作家の自選傑作短篇集の中から選りすぐりの19篇を本邦初紹介。

2026年10月20日単行本

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

映画パンフレットの文化史

スタジオジブリ『熱風』の人気連載「映画プログラムという迷宮」待望の書籍化! 大幅に加筆し、貴重図版(カラー・モノクロ)を200点以上掲載。 戦後の復興からミニシアター全盛期まで――日本独自の映画パンフレット文化の謎めく歴史を、半世紀におよぶ研究で丹念にたどったファン必読の一冊。 作品と劇場の記憶を持ち帰る、これは、“もうひとつの映画史”。 映画のことは忘れても、 買ったパンフレットは、なぜか捨てられない。 なぜ日本人は、映画館でパンフレットを買うのか。 この本を読むと、 日本人が映画とどう付き合ってきたのかが見えてくる。 ――スタジオジブリ 鈴木敏夫

2026年10月20日単行本

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

新潟から考える世界史

地域から世界を捉え直すシリーズ!県下の高校・大学教員を中心に、歴史研究者、博物館・資料館・図書館関係者ら40人以上が執筆。

2026年10月20日単行本

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

簪中録 1 夔王の大婚

中国累計100万部のヒット小説上陸!一族殺しの汚名を負った少女と呪われた皇弟。主従となった二人に迫る驚異の陰謀とは。

2026年10月20日文庫

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

松尾潔のメロウな音楽放浪記

自分のレコード棚を掘ることは、かつての自分と出会い直すこと。 音楽プロデューサー/作詞家・松尾潔が、 愛蔵のレコード&カセットとともに綴る自伝的音楽クロニクル! 平井堅、CHEMISTRY、JUJUらにミリオンセラーをもたらし、 EXILE「Ti Amo」(作詞・作曲)で第50回日本レコード大賞【大賞】を 受賞した松尾潔。プロデューサー/作詞家として数々の作品を手がけ、 日本のR&Bを切り拓くまで、どのような音に心を奪われてきたのか。 長年所有し、聴き込み、血肉としてきた500以上のLP、EP、カセットを 豊富な写真で紹介。 幼少期に触れたジャズや歌謡曲、名盤から偶然出合った思い出の一枚、 そして、ライター時代に取材した海外アーティスト本人との記憶が刻まれた作品まで。 歌モノへの偏愛、ソウル/R&Bへの尽きせぬ思いに満ちたコレクションを通して、 松尾潔のメロウな美意識がいかに形づくられたのかをひもとく、 自伝であり、私的音盤アーカイブ。

2026年10月20日単行本

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

EYEMASK71号 1コマ漫画 The Cartoon Magazine

◇特集:松沢秀和 ◇追悼七回忌:北山竜 ◇巻頭:香取正樹 ◆表紙1画:松沢秀和/表紙4画:はざま隆治 ◆漫画執筆者(掲載順) マッド・アマノ 西田淑子 ヒサクニヒコ 篠原ユキオ いご昭二 小河原智子 クミタ・リュウ 岸田尚 はざま隆治 きなみせいじ 佐佐木あつし 高木ひとし タナカミノル 矢野徳 ◆評論執筆者 (掲載順) 多田ヒロシ 漫画集団あれこれ小史 ジョルジュ・ピロシキ ぼくの大好きな漫画&漫画家たち 小山昌宏 風刺精神の衰退と自己家畜化社会に抗して―現代における批評精神とは何か 木村忠夫 回顧録 漫画家に魅せられて……6回目 チュウちゃんの言ってもよいで笑(しょ)う~か 平早勉 アングラ的小劇場への誘い第19回 二階堂正宏「炭鉱のカナリアの政治風刺漫画」 長谷川久子 マンガの周辺11「「とにかく熱い、音楽マンガ」」 ◆短詩執筆者(掲載順) 平林吉明 市原虎児 木村万峰伝 野谷真治 

2026年10月20日単行本

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アトランタ・ラップ

成功と死は、いつも隣り合わせだった―― なぜアトランタは、世界のラップを支配する都市になったのか。 グッチ・メイン、ミーゴス、リル・ベイビー、ヤング・サグなど、スターを生み出し続ける街のストリート、家族、ビジネス、成功と喪失を追った、現代ラップ史の決定版。 舞い散る紙幣、燻る紫煙、揺れる尻、 地を震わす重低音と細切れのハイハット―― いまや世界のポピュラー音楽を動かす中心地となった、アメリカ南部の都市アトランタ。 ミーゴスを世界的スターへと押し上げ、リル・ベイビーをストリートからチャートの頂点へ導いたレーベル、クオリティ・コントロール。本書は、その創設者たちや所属アーティスト、家族、仲間、マネージャーらに密着し、アトランタのラップ・シーンが築き上げられていく過程を克明に描く。 貧困と人種差別、ドラッグ、投獄、暴力、そして突然の死。一方では、SNSとストリーミングの時代を見抜いた新たなビジネス、仲間同士の結びつき、土地に根ざした独自の価値観が、若者たちを世界的な成功へと押し上げていく。 ニューヨーク・タイムズ紙の音楽記者ジョー・コスカレリが、長期にわたる取材をもとに、表舞台のスターだけでなく、その家族や友人、地元の起業家、ストリートで生きる人々の声まで記録。ひとつの都市が現代ラップの「首都」になるまでを、熱気と矛盾を含めて描き出した圧巻のノンフィクション。 これは成功者たちの物語であると同時に、彼らを生み出した街そのものの物語だ。 〈目次〉 PART 1 1章 団結/2章 少数精鋭/3章 増殖/4章 ベイビーボーイ/5章 コーチと呼べ/6章 汗水たらして稼いだ金/7章 新しい波/8章 神の恩寵/9章 #10億ドル弁護士/10章 完璧なタイミング/11章 仕事/12章 変化 PART 2 13章 ラップで成功する/14章 相棒/15章 ゴールドラッシュ/16章 バンクヘッド/17章 故郷から800マイルの地で/18章 ハスリングとラップは両立しない/19章 スタートライン/20章 もっともっと PART 3 21章 新たな始まり/22章 不眠不休/23章 トラップからの脱出/24章 神のお告げ/25章 負け知らず/26章 日常茶飯事/27章 妥協は許さない/28章 サメとサメ/29章 危険であれ/30章 サイクル 〈おもな登場人物〉 ジャーメイン・デュプリとソー・ソー・デフ・レコーディングス/クリス・クロス/アウトキャスト(アンドレ3000&ビッグ・ボーイ)/オーガナイズド・ノイズ/パスター・トロイ/ヤング・ジージー/コーチ・Kとクオリティ・コントロール/ビッグ・ミーチとBMF/DJドラマ/T.I./ショーティ・ローとD4L/グッチ・メイン/ショーティ・レッド/ゼイトーヴェン/フューチャー/OJ・ダ・ジュースマン/ワカ・フロッカ・フレイム/ヤング・スクーター/ピーウィー・ロングウェイ/ミーゴス(クエイヴォ、テイクオフ、オフセット)/ドレイク/メトロ・ブーミン/サウスサイド/リッチ・ザ・キッド/スキッパ・ダ・フリッパ/OG・マコ/2チェインズ/トリニダード・ジェームズ/ヤング・サグ/リッチ・ホーミー・クワン/ドナルド・グローヴァー(チャイルディッシュ・ガンビーノ)/リル・ベイビー/ガンナ/リル・ヨッティ/フェティ・ワップ/ブロディンスキー/ヤング・ヌーディ/21サヴェージ/サーベイビー/シティ・ガールズ(JT&ヤング・マイアミ)/トリッピー・レッド/リル・ナズ・X

2026年10月20日単行本

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月21日

脱炭素現実主義

激動する国際情勢、エネルギー安全保障、重要鉱物―― 「脱炭素原理主義」も「脱・脱炭素」も誤り 理念や政治信条を超えた現実的な議論が求められる 地球温暖化防止の国際交渉に長年携わってきた 経済産業省の元官僚による渾身の提言

2026年10月21日単行本

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ライトノベルのメディア史

マンガ・アニメ風のキャラクターイラストに代表されるビジュアル要素を交えつつ、「面白ければなんでもあり」といわれるほど多彩な物語を紡ぐライトノベルは、現在、若年層向けのエンターテインメント小説として広く親しまれている。そんなライトノベルはいかにして誕生し、これまでどのように発展を遂げてきたのか。 本書では、長年にわたり作品の主要な刊行媒体となってきた「文庫」の存在に焦点を当てる。そして、ソノラマ文庫、集英社文庫コバルトシリーズ/コバルト文庫、アニメージュ文庫、富士見文庫、角川スニーカー文庫、富士見ファンタジア文庫、電撃文庫といった7つの文庫レーベルを取り上げ、各レーベルの成立と展開の過程をたどりながら、メディア論的視座からライトノベルの特質や読者獲得の戦略を明らかにする。 マンガ、アニメ、ゲームなどのジャンルやメディア、文化と共鳴しながら独自の領域を展開してきた「複合的な文化現象」であるライトノベルを、「若年層を小説の読者や作家として獲得することを企図した出版メディア」と捉え直し、誕生から確立に至るまでのプロセスを「ライトノベルのメディア史」として描き出すライトノベル研究の決定版。200点を超える図版も充実。 [目次] はじめに 序 章 問題の所在 第1部 文庫を舞台とした若年層向け小説の新展開 第1章 ライトノベルとその歴史へのアプローチ 第2章 文庫の概念と特徴に生じた変容の具体相 第3章 一九七〇年代に現れた若年層向け文庫レーベル 第2部 ライトノベルのメディア史――一九七〇―九〇年代の様相 第4章 先行ジャンルの継承から新しい小説の萌芽へ①――ソノラマ文庫 第5章 先行ジャンルの継承から新しい小説の萌芽へ②――集英社文庫コバルトシリーズ/コバルト文庫 第6章 アニメ文化に根差した活字コンテンツの発信――アニメージュ文庫 第7章 ライトノベルとジュブナイルポルノの分水嶺――富士見文庫 第8章 既存戦略の継承と最適化が生み出した小説の隆盛――角川スニーカー文庫 第9章 “ビジュアル・エンターテインメント”の確立――富士見ファンタジア文庫 第10章 ライトノベルを形成する方法や様式の先鋭化――電撃文庫 終 章 「出版メディアとしてのライトノベル」の展開と発展 おわりに

2026年10月21日単行本

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

イタリア人 あるいは黒悔悛会の懺悔室

侯爵家の息子ヴィヴァルディに見初められたエレナ。 快く思わぬ侯爵夫人は邪悪な修道士を使い、二人を 引き裂こうとする。苦境に陥った彼らの運命は―― ゴシック小説の傑作にして探偵小説の源流。『ユドルフォ城の怪奇』に続いて 執筆された、著者生前最後の長篇であり最高傑作。半世紀ぶりの新訳成る! 「恥辱ですって!」侯爵夫人は叫んだ。「導師様、貴方は……貴方は……恥辱とおっしゃるのですか……ずいぶん強いお言葉だこと……でも、おっしゃるとおりかもしれません……そしてわたくしたちは、その恥辱に甘んじなければならぬのでしょうか……そんなことに甘んじられるものでしょうか……」 「救済策はありませんな」スケドーニは冷ややかに言った。 「まあ、何ということでしょう……」侯爵夫人は叫んだ。「こんな罪深い結婚を阻止する、いえ、少なくとも罰するような法がないだなんて(…)人の家に土足で入り込んで、その家名に泥を塗る(…)そんな女は、国事犯とほとんど同列の罰を受けて然るべきですわ。何しろ国の一番の支えとなっている一族に害をなしたのですから。そういう女は――」 「ほとんど同列、ではなく、まさに同列の罰を受けるべきです」聴罪師が代わって言った。「そういう女が値するのは――死、あるのみです」(本書より)

2026年10月21日単行本

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月23日

VIVID Vol.01

VIVID Vol.01は、2026年10月に創刊するグラビアムック(書籍扱い)です。 表紙・巻頭は、同年に写真集を発売した大人気の入間ゆいちゃんが、そして裏表紙・巻末は、バズりまくりの倉沢しえり…

2026年10月23日ムック・その他

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)