一般書の新刊一覧

該当件数: 272

2026年10月30日

菊池寛の戦国史

戦国の武将たちが、何を思い、何を信じ、戦場に赴いたのか。数々の合戦と武将たちの物語を、文豪・菊池寛が鮮やかな筆致で描き出す。

2026年10月30日単行本

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月31日

教養としてのフェムケア

本書は、「ちつ姉」の愛称で知られる著者が、女性の身体と健康について正しい知識を身につけるためにまとめた一冊。フェムテックやフェムケアが注目される一方で、女性自身の身体への理解は十分に進んでいない現状を指摘し、月経、妊活、更年期、老年期までのライフステージごとの変化をわかりやすく解説。女性ホルモンの仕組みや不調の原因から、膣ケアや骨盤底筋トレーニングの重要性などをお伝えしていきます。単なる美容や妊活のためではなく、健康寿命を延ばし、自分らしく生き続けるための教養が身につくフェムケア入門書です。

2026年10月31日単行本

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

トラジはききょうの花

在日コリアンの家族の歴史、そしてソウルへの留学と伽倻琴とともに歩んだ日々をめぐるエッセイ集。寄稿 奥田直美

2026年10月31日単行本

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年11月2日

Chiki Kikuchi: Picture Books

77のえほん いつものけしき ちいさなできごと 絵本作家・きくちちきが17年にわたって生み出してきた、77冊の絵本を刊行順に紹介します。貴重な手作り絵本も収録しました。きくちの絵本は、近所の猫や虫など身近なものがモチーフとなり、小さな出来事から物語が膨らんでいきます。本書では、絵本や原画に加え、アトリエなど、きくちのまわりにあるいつもの景色を撮り下ろしました。 さらに、デザイナーの皆川明や編集者の筒井大介など、親交のある人たちのインタビューを収録。本人が語る創作の話とともに、その絵本作りをさまざまな角度からたっぷりと紹介します。 77冊目には、2026年10月から開催される初の大規模個展のために制作された新作『いきものRhapsody』も掲載。絵本とその背景を辿りながら、きくちが世界を見つめる眼差しに触れる一冊です。

2026年11月2日単行本

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年11月4日

うつほ物語を読む

日本文学史の黎明期に生まれた長編物語の主要な箇所を取り上げ、原文と現代語訳を比較しながらその面白さをわかりやすく解説します。

2026年11月4日単行本

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年11月5日

美しいトラウマ

様々な困難に見舞われてもアーティストたちを創作へと突き動かすものとは何か「なぜ当事者はトラウマを表現するのか?」について語る

2026年11月5日単行本

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

君になってあげる

1980年生まれの母と、2010年生まれの娘が、お互いの体が入れ替わり、タイムスリップ!? 世代間の理解が深まる物語。

2026年11月5日単行本

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年11月6日

幻想と怪奇の英文学VI

日本とアイルランドには「黄昏時の薄暮を愛でる」という共通する心性があった!? 明治から大正にかけて続々と紹介・翻訳されていたイェイツらアイルランド文学作品に加え、当時の文学運動を共有していた泉鏡花、柳田國男、芥川龍之介、菊池寛、ラフカディオ・ハーンらの作品も収載した画期的アンソロジー。

2026年11月6日単行本

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

弱者男性の哲学

「弱者男性」として生きる当事者が、自らの弱さを認めながら、それでも社会で生き抜くための思想と生き方を綴った渾身の一冊。

2026年11月6日単行本

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

税務署員ぶっちゃけ話

元税務調査官が見てきた嫌われる理由。マルサ、追徴課税、修正申告、脱税……誰も書けなかった、税務調査のリアル。

2026年11月6日単行本

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ほくりく本屋めし

福井県大野市で本を作る本屋「HOSHIDO」を営む編集者・サトウミキヨが、北陸の本屋を巡り、その魅力を綴った一冊。街の書店、古本屋、ブックカフェなど、本を「手渡す場所」に息づく人々の想いや営みを描き出します。

2026年11月6日単行本

1,818円(税込・書誌情報提供:openBD)

ある日のチーズ

チーズの専門家による、チーズのある日常を綴ったエッセイ。チーズの魅力が伝わる、知りたくなる、楽しみ方が増えていく本です。好きなページからゆっくり楽しんでいただけます。

2026年11月6日単行本

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

不適切な結婚

ジョージ・バーナード・ショー中期の作品Misalliance(1910年出版・初演)の日本語初訳。ドタバタとした展開を通し、当時のイギリス階級社会における結婚制度の矛盾や新しい女性の生き方を軽快かつ知的に問いかける、傑作会話劇。

2026年11月6日単行本

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年11月10日

インド音楽ディスクガイド 

古典音楽や映画音楽の名作から、ロック、ジャズ、ディスコ、ヒップホップ、エレクトロ、I-POPの最新ヒットまで――音楽大国インドの歴史・文化・社会を、時代を彩った名盤とともに読み解く決定版 <目次> まえがき――多様で巨大なインド音楽の世界を一冊で Chapter 1: インドの地域・文化・社会 インドの地域と言語――インド音楽を形づくる地域文化 ヒンドゥスターニー音楽――北インド古典音楽 カルナーティック音楽――南インド古典音楽 専門店に聞くインド伝統楽器の魅力(ティラキタ) 南アジアの映画が映す美術(福岡アジア美術館) [インタヴュー]ノウシーン・ハーン監督――社会問題と音楽 [ディスクガイド]古典音楽 Chapter 2: インド映画と音楽 インド人にとっての映画と音楽 映画音楽 1930's~1960's――インド映画黎明期とプレイバック・シンガーの誕生 [ディスクガイド]映画音楽 1930's~1960's 映画音楽 1970's~1990's――映画が大衆文化の中心となった黄金時代 [ディスクガイド]映画音楽 1970's~1990's 映画音楽 2000's~2010's――世界進出と地域映画の発展が進んだ激動の時代 [ディスクガイド]映画音楽 2000's~2010's 映画音楽 2020's~――世界を目指すインド映画音楽の現在地 [ディスクガイド]映画音楽 2020's~ [インタヴュー]ショー・ポリス [インタヴュー]アヌシュカ・セン 実は珍しい!? インドの「音楽」ドラマ/映画 Chapter 3: インドのポピュラー・ミュージック インドにおける音楽メディアの変遷 [インタヴュー]ムンバイのレコード店店主に聞く現地の事情 多様な文化が織りなすインド・ロックの軌跡 [インタヴュー]ピーケイ [ディスクガイド]ロック 欧米と相互に影響を交わしながら育まれたインド・ジャズ [ディスクガイド]ジャズ ディアスポラとの往還が育んだデシ・エレクトロ [ディスクガイド]エレクトロ 民謡をルーツに世界へ広がった祝祭の音楽パンジャブ/バングラ [インタヴュー]スブヒ [ディスクガイド]パンジャブ/バングラ 欧米ポップス受容とボリウッド・ディスコの成立 [インタヴュー]タラン・ジョセフ [ディスクガイド]ディスコ Chapter 4: 現代インドのポップ・カルチャー 巨大なシーンへと成長したインド・ヒップホップの変遷 [ディスクガイド]ヒップホップ 男性優位的なインド社会を切り開くラッパーたちの闘争 [インタヴュー]Dee MC [ディスクガイド]フィメール・ヒップホップ I-POP――独立したポップ市場の誕生からK-POP世代の台頭まで [インタヴュー]W.i.S.H. [インタヴュー]イプシター 世界屈指のオーディション番組大国 [ディスクガイド]I-POP

2026年11月10日単行本

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年11月13日

2026年11月15日

2026年11月26日

誇り高き男

「洋服の青山」「はるやま」「AOKI」などに先だち関西で急成長した紳士服メーカー経営者が、これからの経営者のために。

2026年11月26日単行本

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)