ポパーの政治哲学

「開かれた社会」への道

同じ日に筑摩選書から発売の書籍は、この書籍を含めて2冊です。

全体主義との対決から生まれた、カール・ポパーの批判的合理主義と「開かれた社会」の政治哲学。その思想史的背景を解明する、日本で初めてのポパー哲学入門書。

著者
志村 昌司
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
哲学
発売日
2026年11月18日
発売日の出典
openBD
価格
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480018618
ページ数
384ページ
判型
四六判

発売まであと33日

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著者について

志村 昌司

志村 昌司(しむら・しょうじ):1972年、京都市生まれ。文筆家・アトリエシムラ代表。京都大学大学院法学研究科博士課程修了。日本ポパー哲学研究会編集委員。著書に『批判的合理主義 第2巻』(共著、未来社)など。

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