神経現象学リハビリテーション
行為創発とオートポイエーシス
身体をオートポイエティックに捉えることで、「後遺症が維持されるメカニズム」「自然回復に頼らない治療方法」への理解が促進される――患者の改善は治療介入の頻度や努力ではなく、「どのような経験をするか」にかかっている。患者の経験に届かないリハビリは改善に繋がらないどころか、治療という名の暴力になりかねない。オートポイエーシスと現象学を理論軸として、リハビリに関わる臨床家や患者のための新たな治療原理と実践的方法論を提示する。
- 著者
- 村部 義哉
- 出版社
- 新曜社
- 読者対象
- 教養書
- 内容
- 哲学
- 発売日
- 2026年11月5日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788519435
- ページ数
- 336ページ
- 判型
- 四六判
発売まであと20日
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村部 義哉
東洋大学人間科学総合研究所奨励研究員。京都府立医科大学大学院医学生命倫理学人文・社会科学教室研修員。
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