哲学の始まり
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ガダマーが晩年にナポリで行なった初期ギリシャ哲学についての講義録。ガダマーは生涯を賭けて「西欧の哲学の始まり」を問い続け、ギリシャ哲学や文学は常に哲学研究の主題となり思索の重要なモメントとなった。「ソクラテス以前の哲学者たち」への言説からプラトン、アリストテレスへと展開する解釈学的考察は正に「有魂の生きた言葉」の講義であり、西欧の思惟の源流を明快に映し出す。
- 著者
- ハンス=ゲオルク・ガダマー、箕浦 恵了、國嶋 貴美子
- 出版社
- 法政大学出版局
- 読者対象
- 教養書
- 内容
- 哲学
- 発売日
- 2007年10月1日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784588008726
- ページ数
- 206ページ
発売済み
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