アイデンティティ

『アイデンティティ』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。

◆読み継がれる名著の完全新訳!  本書は一九六八年に出版され、最初の邦訳が一九六九年に刊行されました。以来、世界で、日本で読み継がれ、アイデンティティの概念は心理学の世界を超えて、私たちの人間理解に深く、大きな影響を与えてきました。その影響が今日でも大きいことは、他社からも近年、エリクソンの本の新訳が刊行されていることからもわかります。その背景には、エリクソンの概念が普及するにつれてあまりに単純化され、本来のエリクソンの思考の複雑さ、深さが失われてしまっていることがあります。しかし原典を読むと、エリクソンが古びるどころか、今日の私たちにとっても本質的な問いを提示しており、正に人間探求の古典の一冊であることがよくわかります。今回の新訳は、原著に忠実に一から訳し直し、かつ読みやすい日本語になっています。初めてエリクソンを読む人にも、改めて読み直したい人にも、まず手にとっていただきたい、エリクソンの思想の神髄に触れる一冊です。

著者
エリク・H・エリクソン、中島 由恵
出版社
新曜社
読者対象
教養書
内容
心理学
発売日
2017年11月20日
発売日の出典
openBD
価格
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788515499
ページ数
464ページ

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