スピノザ 共同性のポリティクス
同じ著者の書籍を1冊、関連書籍に掲載しています。

その政治的/倫理的思考の 革新性はどこにあるのか? ドゥルーズ,ネグリの思想を踏まえ 〈群集‐多数性〉による民主主義の基底をなす 〈喜び〉にもとづく集団的組織化の地平を示す スピノザの倫理的な定式はただ一つ。「汝の活動力を増大させるように行動せよ」 すなわち「汝の〈喜び〉を最大限に味わうように行動せよ」。 これだけである。 国家も共同体も法も制度もすべて、活動力の増大という生命活動のあとから要請されたものであり、その逆ではない。 〈市民〉でもモラルでも 契約でもなく……
- 著者
- 浅野 俊哉
- 出版社
- 洛北出版
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 哲学
- 発売日
- 2006年3月25日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784903127033
- ページ数
- 302ページ
発売済み
Xでシェア関連書籍
- スピノザ 〈触発の思考〉

2019年11月5日
- 魅力の心理学
発売日の情報がありません
- 尊厳概念を問う途上にて
2026年12月15日
- シュタイナーの世界

2026年12月15日
- ナラティブ精神分析

2026年11月30日
- 特攻論
2026年11月27日
- 道徳性の発達科学
2026年11月26日
- 相手を意のままに操る 禁断の心理術
2026年11月18日
広告