悲嘆夢に癒されるとき

喪のプロセスを支える心理臨床

大切に思う亡き人が夢に現れることは珍しくない。こういった「悲嘆夢」を見ること自体、またその夢を誰かに語ることが、喪の作業を支えている可能性がある。事例や物語を丁寧に検討するなかで、悲嘆夢を臨床的に活かし、遺された人の心を癒す道を探る。 *悲嘆夢を語り共有する場として、心理臨床がどのように機能していけるか。 *悲嘆夢研究の歴史、夢を見るとはどういうことか、といった基礎知識も丁寧に解説。

著者
清水 亜紀子、倉西 宏、平尾 和之、野口 寿一、中野 祐子、山本 力、岸本 寛史
出版社
新曜社
読者対象
教養書
内容
心理学
発売日
2026年9月10日
発売日の出典
openBD
価格
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788519367
ページ数
256ページ
判型
四六判

発売済み

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著者について

清水 亜紀子

京都文教大学臨床心理学部准教授

倉西 宏

京都文教大学臨床心理学部准教授

平尾 和之

京都文教大学臨床心理学部教授

野口 寿一

京都大学大学院教育学研究科准教授

中野 祐子

帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授

山本 力

岡山大学名誉教授、就実大学名誉教授

岸本 寛史

静岡県立総合病院緩和医療科

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