落語―哲学
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笑える哲学書にして目眩へと誘う落語論、ここに誕生! 「粗忽長屋」は〈私とは何か〉という謎をめぐる物語であり、「堀の内」は〈笑いの本質〉についての深遠な哲学書。 そして「芝浜」には〈わたしたちの世界は夢ではないのか〉というテーマが秘められていた。 水道橋博士推薦! 定説「落語とは業の肯定である」ことを否定する――。 「哲学」の窓から「落語」を覗き、「落語」から「哲学」を想起する。 哲学者と落語家が、その職業的な「業」に於いて通底する噺の書。――水道橋博士
- 著者
- 中村 昇
- 出版社
- 亜紀書房
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 哲学
- 発売日
- 2018年7月26日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750515502
- ページ数
- 220ページ
発売済み
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