
なぜ、結婚すると名前を変えるの? その疑問を、のみ込まなかった女たち。 姓、戸籍、子ども、家族のかたち— 事実婚を生きる当事者たちの声から、 日本の結婚の「当たり前」を問い直す。 世界各国では事実婚、婚外子が「当たり前」! 日本の婚外子の割合がわずか2.4%の一方、 OECD加盟国では平均43.2%が婚外子という事実
発売まであと15日
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 17件

なぜ、結婚すると名前を変えるの? その疑問を、のみ込まなかった女たち。 姓、戸籍、子ども、家族のかたち— 事実婚を生きる当事者たちの声から、 日本の結婚の「当たり前」を問い直す。 世界各国では事実婚、婚外子が「当たり前」! 日本の婚外子の割合がわずか2.4%の一方、 OECD加盟国では平均43.2%が婚外子という事実
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本書は、「ちつ姉」の愛称で知られる著者が、女性の身体と健康について正しい知識を身につけるためにまとめた一冊。フェムテックやフェムケアが注目される一方で、女性自身の身体への理解は十分に進んでいない現状を指摘し、月経、妊活、更年期、老年期までのライフステージごとの変化をわかりやすく解説。女性ホルモンの仕組みや不調の原因から、膣ケアや骨盤底筋トレーニングの重要性などをお伝えしていきます。単なる美容や妊活のためではなく、健康寿命を延ばし、自分らしく生き続けるための教養が身につくフェムケア入門書です。
発売まであと15日
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

「論理」は命題だけではない。 情報から出発する、新しい論理学。 従来の論理学は「命題から命題への推論」を中心に築かれてきました。本書はその前提を見直し、「情報から情報への推論」という新しい視点から、論理・情報・数理論理学の関係をわかりやすく解説します。 情報とは何か。 推論とは何か。 論理とは何か。 その答えを根本から問い直す。 情報と論理は密接な関係にある。 推論とは情報から情報を導く営みである。 私たちは日常的に情報のやり取りを行っています。 そのやり取りが円滑に行われるためには、主題、条件、そして推論を共有することが不可欠です。 それらを支えるのが、その社会の「推論」です。 本書では、情報を主題と条件によって表示する方法、情報から情報を導く推論の働き、そして論理と数理論理学との関係を体系的に解説します。 論理を、情報の現場から見つめ直すことで、その本質が明らかになります。 情報社会・AI社会に求められる新しい知の基礎を、ここに提示します。 本書の特徴 ◆ 情報を「主題」と「条件」で捉え直し、論理の基礎を明確化 ◆ 情報から情報を導く推論を中心に、論理の構造を解説 ◆ 広い意味の論理と狭い意味の論理を区別して理解 ◆ 数理論理学への橋渡しとなる体系的な構成 ◆ 日常のコミュニケーションからAI時代の基礎までカバー
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

毎晩ママに読んでもらう、大好きなドラゴンの絵本。ぼくには大きなりんごの木の友達がいて、ある日、弱ってぐったりした小さな赤い鳥に出会い、ふたりで助けてあげた。それから起きた、ぼうしをめぐる不思議な出来事をきっかけに、ぼくはドラゴンの森へ迷い込むことに……。想像力あふれる世界を旅する、やさしさと再会の物語です。福祉施設を運営する会社で働く若者の「絵本を作りたい」という夢から生まれた一冊。
発売まであと15日
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

主な注目点 沖縄の漁業と家族の歴史 著者の曾祖父は舟大工、祖父はカツオ漁の網元、父は木造漁船でマグロ漁を行うなど、家族が代々海と深く関わってきたこと。戦争や基地建設による漁業の衰退、土地や海の喪失、生活基盤の変化が詳細に語られている。 戦争・戦後の社会変化と適応 戦争による家業の喪失、戦後の建設業への転換、会社の倒産や再起など、時代の荒波に翻弄されながらも家族や著者が新たな道を模索する姿。沖縄の社会構造や雇用慣習、コネ社会、労働組合の設立、賃金交渉など、地域社会のリアルな変化も描写。 個人の成長と学び 学業での劣等感や挫折、組合学校での学び直し、社会人としての自信の獲得。58年ぶりの同級生との再会や、人生の節目での気づき、家族や周囲の人々との関わりを通じた成長。 沖縄の現代史と生活文化 戦後の歓楽街や基地問題、観光業の変化、コロナ禍の影響など、沖縄の現代史が個人の視点で語られている。方言や地域文化、世代間の価値観の違い、IT化やセルフレジなど時代の変化への戸惑いも印象的。 人生の回顧と家族への感謝 80歳を迎えた著者が、家族や仲間、出会った人々への感謝を綴り、人生の意味や老いについて率直に語っている。 このように、沖縄の激動の時代を生き抜いた一人の人生を通して、社会の変化と個人の適応、家族の絆や地域文化の継承が多角的に描かれている点が、最も注目すべき内容です。
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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

リフアト・アルアライールが遺した詩"If I must die"は、世界で行われているパレスチナ支援のための運動で朗読され、歌われています。その言語は40以上となり、日本でもこの詩の番組をNHKが制作しました。 今回この詩を新しい解釈で翻訳した絵本になっています。翻訳はサヘル・ローズとサヘルのお母さんです。著作権代理人との交渉で見えてきたリフアト・アルアライールの詩への思いを考えたものになりました。 絵は常に平和を願い「子どもの本9条の会」でも活躍する絵本作家ひろかわさえこがガザへの思い込めて描きました。 "If I must die"の絵本は『もし、わたしが死んだとしても』というタイトルで刊行いたします。
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)



ペタンの前に立つミッテラン。ミッテランを迎えるペタン…。長らく知られずにいた一枚の写真をめぐる物語 権力者たちの思惑と選択、民主主義のあり方、国家観…… フランス第五共和制の舞台裏へと誘う。 これは、ある一枚の写真の物語である。驚くべき、戦慄を覚える写真。間違いなく歴史的な写真。五二年にわたり秘密にされた写真。消え失せた写真。蒸発した写真。あたかも、決して存在しなかったかのような写真。フランス解放の日の夕べに、終戦の直後に、あるいはそれに引き続く数年もしくは数十年の間に明らかになっていたら、確実に第五共和制の流れを変えたに違いない写真である。――本書「序」より
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


安本美典氏推薦! 1mメッシュの3D地図が三百年の所在地論争に終止符を打つ! 神武天皇は邪馬台国の王族だった! 神武天皇は倭王卑弥呼共立の最大の功労者! 神武東征は倭国大乱を制した最強軍団の大和征服作戦! 出発地の日向と到着地の宇陀で巨大な鉄鏃を発見! 神武天皇陵は宇陀の大王山遺跡だった! 神武天皇は百年後に初代として即位した! 縄文人より古い弥生人を続々発見! 前著『古代史サイエンス2』から2年が経過し、その間に生成AIとデジタルマップが飛躍的な進化を遂げました。そこで、これらを古代史研究に本格的に応用するため、第3弾を世に送り出すことにしました。今回は、国土地理院の1m/5mメッシュ3D地図に弥生時代の出土品をプロットし、神武東征、邪馬台国、欠史八代、縄文人と弥生人について、新たな視点から従来の定説を検証します。 併せて、GIS分析を用いた著者の英語論文も収録しました。
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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
イノベーションの〈価値〉を、どう守れば良いのか? 近年ますます注目を浴びている知的財産・IP分野。価値創出の現場にいる「技術者」に焦点を当てつつ、開発・経営それぞれにとっての知的財産、その実務プロセスを一から丁寧に解説。最新のデータを踏まえ、「これからの特許出願・取得」のあり方を提起する! 「元技術者」の弁理士が分かりやすく解説する、はじめての「IP・知的財産と特許」入門書!
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ナビがどれほど快適なルートを示そうと、人生には意図せぬ回り道が訪れる。その時間を無駄で終わらせるか、自らの糧にするかーー迷い苦しみながら回り道をしても、苦境に陥ることがあっても、さらにはAIの時代になっても、「自分の考え方と行動を変える」「人と人との結びつきを大切にする」ことで幸せを目指すーー。 この姿勢・考え方は、銅の特性である「形を変化させやすく、熱伝導率と導電性が非常に高いが、上手に加工するには工夫とスキルと努力が必要」 という事実に通じ、また錫、亜鉛、鉛との合金である「青銅」(ブロンズ)をも表す。まさに「ブロンズ思考」の土台といえる。 本書は、経営危機を立て直し、業界で少数派の「銅加工」に特化した専門メーカーに生まれ変わらせた「気鋭の中小企業3代目社長」が独自の人生・経営哲学を説く一冊。
発売まであと15日
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
