おっぱいの贈り物

沖縄のカリスマ助産師、小森香織先生が、 おっぱいケアのカウンセリングや人気講座の卒乳講座で20年間伝えてきた、 おっぱいと卒乳、子育て、親育ても大事な話を、 ギュギューーーーっと凝縮してを絵本になりました。 テーマは、 「大切なおっぱいと卒乳を、もっと大切に、もっと幸せに変える絵本」。 子どもを産んですぐの 「聞いてないよー!」と弱音を吐きたくなるようなおっぱいトラブルや、 それを乗り越えての、おっぱい時間の幸せ、そして、卒乳の寂しさや辛さ。 こもり助産院には、多くのお母さんが集い、 卒乳からたくさんのことを学び、巣立っていきました。 おっぱいをスタートすることも おっぱいとサヨナラすることも お母さんにとっては、一大事。 にも関わらず、世の中には、 手探りで、誰にも相談できず、 孤独に向き合ってきたお母さんがなんと多いことか。 おっぱいも、卒乳も、生き方もいろんな形があるけれど、 どんなタイミングであろうと、 卒乳は、親から離れる大切な、自立のタイミング。 親と子の信頼がより深く繋がる、大切なタイミング。 絵本を通して、より多くのお母さんに、 「 この大切なおっぱいの時間、卒乳の時期を、  もっともっと大切にして、幸せと安心に包まれてもらいたい」 という想いから、おっぱい絵本プロジェクトはスタートしました。 クラウドファンディングで脅威の400%の達成率で 「ぜひ、卒乳、授乳の内容を絵本にしてほしい!」と 200名以上のお母さんたちから支援をいただき、 奇跡の出版化を果たしました。

著者
こもり かおり、ながもと みち、minachape
出版社
絵本スタジオアコークロー
読者対象
女性向け
内容
心理学
発売日
2018年6月7日
発売日の出典
openBD
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784908788031
ページ数
32ページ

発売済み

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