コロナ禍をどう読むか

ウイルスは「敵」なのか? それとも――? 人類学、哲学、批評、アート、小説、精神分析、ビッグヒストリー、妖怪、科学史……。 ジャンルを異にする俊英たちが、コロナ禍が露わにした二元論の陥穽をすり抜け、「あいだ」に息づく世界の実相を探る。刺激的な8つの対話集。 ■ TALK 01 奥野克巳 × 近藤祉秋 「ウイルスは人と動物の「あいだ」に生成する」 ■ TALK 02 逆卷しとね × 尾崎日菜子 「接触と隔離の「あいだ」を考える」 ■ TALK 03 吉村萬壱 × 上妻世海 「私と国の「あいだ」を/で問い直す」 ■ TALK 04 清水高志 × 甲田烈 「既知と未知の「あいだ」の政治」 ■ TALK 05 松本卓也 × 東畑開人 「心と身体の「あいだ」を考える」 ■ TALK 06 山川冬樹 × 村山悟郎 「隔離され、画像化された二つの「顔」、その「あいだ」で」 ■ TALK 07 辻村伸雄 × 石倉敏明 「歴史と神話の「あいだ」の実践」 ■ TALK 08 塚原東吾 × 平田周 「グローバルとローカルの来たるべき「あいだ」へ」
- 著者
- 奥野 克巳、近藤 祉秋、辻 陽介、逆卷 しとね、尾崎 日菜子、吉村 萬壱、上妻 世海、清水 高志、甲田 烈、松本 卓也、東畑 開人、山川 冬樹、村山 悟郎、辻村 伸雄、石倉 敏明、塚原 東吾、平田 周
- 出版社
- 亜紀書房
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 哲学
- 発売日
- 2021年1月23日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750516820
- ページ数
- 432ページ
発売済み
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