2018改訂 黄金の星(ツァラトゥストラ)はこう語った

詩人ニーチェの真意、健やかな喜びを伝える画期的全訳 ニーチェの真意に最も近い全訳 『ツァラトゥストラ』は訳(わけ)の解らぬ本だとよく言われる。然し、本当は訳の解らぬ本にされてきたのではないだろうか。抑(そもそも)、この本の健やかな喜びは、軍国主義にとって真(まこと)に都合が悪かった。だから「没落」を乱用して、その喜びを葬り去ろうとした。ここに既に嘘がある。一つの嘘は二十の嘘を呼ぶ。すると全体の辻褄が合わなくなる。訳の解らぬ本にならないわけがないのだ。 訳の解る本にしたいなら、大本の一つの嘘と二十の嘘を正さねばならぬ。誰がそこまでやっただろうか? ともあれ、漸くニーチェの真意に最も近い全訳が生まれた。2018改訂『黄金の星(ツァラトゥストラ)はこう語った』を謹んで次の世代に捧げたい!(訳者)

著者
ニーチェ、小山修一
出版社
鳥影社
読者対象
一般書
内容
哲学
発売日
2018年9月5日
発売日の出典
openBD
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862656940
ページ数
485ページ

発売済み

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