ヴィゴツキー入門

「心理学におけるモーツァルト」と称され、「繊細な心理学者、博識な芸術学者、有能な教育学者、たいへんな文学通、華麗な文筆家、鋭い観察力をもった障害学者、工夫に富む実験家、考え深い理論家、そして何よりも思想家」と評される、ロシアの天才的心理学者ヴィゴツキー。 近年、アメリカをはじめ西欧などで再評価が高まり、脚光を浴びるなか、日本でも再び、心理学・教育学の両面でヴィゴツキーの学説への注目が集まってきた。本書は、そのヴィゴツキー理論の全体像をわかりやすくまとめたはじめての入門書である。
- 著者
- 柴田 義松
- 出版社
- 子どもの未来社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 心理学
- 発売日
- 2006年3月23日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784901330602
- ページ数
- 208ページ
発売済み
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