2026年10月13日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 28件

2026年10月13日

古代エジプト旅行ガイド

大都市メンフィスからナイル川を遡り、壮麗な神殿が聳え立つ古都テーベへ、さらに南下してヌビア地方へ。カルナク神殿・ルクソール神殿・古王たちの巨大ピラミッドなど驚異の建物群や、珍しい動植物いっぱいの豊かな自然、地元の人々の暮らし、お土産にぴったりな名物など、あますところなく紹介する。ラメセス2世時代のエジプトを旅するのに欠かせない、お役立ち情報を満載してお届けする古代トラベル・ガイド第3弾。「エジプト豆知識」「役に立つ会話集」等も完備。美麗なカラー図版多数。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルポ 町中華の戦後史

戦後に広まり、高度経済成長とともに隆盛した大衆中華料理店=「町中華」は、店主の高齢化やチェーン店との競争など危機もあるなかで、現在も多くの人々の心を惹きつけている。そんな町中華の戦前から現在までの激動の歴史を店主への取材や数百軒の訪問で得た知見をもとにたどり、メニュー、出前、のれん分け等も徹底考察する。『夕陽に赤い町中華』を改題・改訂。 解説 稲田俊輔 本書の内容の一部 *なぜカレー、カツ丼、オムライスがメニューにあるのか? *ラーメン人気の裏には、アメリカ政府の戦略があった!? *つぶれない町中華の秘密は「旨すぎない味」!? *バイクにつける「出前機」が安定して運べる秘密 *流しの歌手、花屋、サラリーマン……店主のさまざまな前職 *餃子と戦争引揚者、出前とバブル経済、化学調味料の発明etc. カバーイラスト 中尾正風 カバーデザイン 中村道高(tetome)

発売済み

960円(税込・書誌情報提供:openBD)

『アトム』と『火の鳥』手塚SFの世界

生命、文明、歴史、未来社会 手塚治虫が描いた壮大なテーマを読み解く あらすじや作品解説を超えた、新しい読み方 『アトム』と『火の鳥」、二つの代表作の深いつながりを探る 手塚SFの魅力を、丁寧に、わかりやすく案内 科学と生命、文明と倫理、過去と未来─ 手塚治虫のSFは、時代を越えて私たちに問いかけ続ける。 『アトム』と『火の鳥』の世界を通して、人間と未来の本質にせまる一冊。 子どもから大人まで楽しめる手塚SF入門の決定版!

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

マルセル・デュシャンとアメリカ

ネオ・ダダ、フルクサス、ポップ・アート、コンセプチュアル・アート……。次々と現れた新芸術の担い手たちは、デュシャンを解釈して「芸術とは何か」を問い、自らの芸術を擁護した。本書では戦後アメリカの芸術家や批評家のデュシャン受容の変遷と、戦後アメリカ美術の進展の相互作用を描き出す。「キュビズムの画家」からレディメイドを発見した「現代美術の父」まで、矛盾を孕みつつ更新され続けたデュシャン像。それを鏡として現代美術の成立基盤は作られていった──。「芸術」「芸術家」の概念をゆるがす戦後アメリカ美術史にして、第一人者による類のないデュシャン論。吉田秀和賞受賞作。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

源流

◆第二句集 山門の虫食ひ柱秋日濃し モノの手触りを鮮明に伝えるのも俳句ならではのこと。 誰もが見ていながら詠めなかった柱の姿が迫ってくる。 序より・田中春生 ◆自選十句 末黒野や出水の跡のいく筋も 灯を消して八十八夜の風の音 何事もなき日の暮るる蛇苺 父の研ぐ鎌にほひ立つ朝曇 そこにある見慣れし山も初景色 さざ波の時にしら波春ならひ 寒鯉の尾びれゆるりと泥広げ 松手入二階の父の見てをりぬ 亀石の分厚きまぶた春深し 山道をひとり遅れて草の花

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

弁当の誕生

駅弁を肴に一杯やるのが旅の愉しみ、という方も多いだろう。実は弁当で酒を飲むのは日本人の古くからの習性であった。江戸時代には花見をする際、幕を引き、その中で飲食を愉しんだ。弁当の基本形態である幕の内弁当の「幕の内」とは、この花見の際の幕の中のことを言った。次第に幕の中で食べる弁当が幕の内と呼ばれ、そのネーミングの妙から吉原で商品化されて妓楼の客に出されるようになる。その後市中でも売り出され酒の肴として定着していった。江戸の昔から弁当と酒とは切っても切れない関係なのだ。知られざる歴史を初めて明らかにする。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

図解でわかる 日本語教員試験 必須項目50

「基礎試験」「応用試験」の両方に効く!試験直前の仕上げにも役立つマストアイテム! 国家資格「登録日本語教員」になるための養成課程コアカリキュラムのポイントを網羅! 押さえておくべき重要事項のバックグラウンドにある考え方や関係性を、「図版」「年表」「地図」「グラフ」などを駆使して、視覚的に整理することができるように編集しました。イラストを見ることで、さまざまな知識を俯瞰的に捉え直し、試験で問われることの本質を押さえることができます。 監修執筆陣は総勢22名。それぞれ担当した項目には絶対的な自信をもって、執筆に当たっています。 本書の構成 ●養成課程コアカリキュラムとは何か [第1部]社会・文化・地域 [第2部]言語と社会 [第3部]言語と心理 [第4部]言語と教育 [第5部]言語 ●インデックス

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルルとミミ

「夢野久作」としてのデビュー以前に残した童話作品を集成する全2巻のシリーズ。のちの作品群のテーマや題材にも通ずる奇想あふれる物語たち。三大奇書の一つ『ドグラ・マグラ』の夢野久作には、作家デビュー以前から、短歌、評論、ルポルタージュなど多岐にわたるジャンルでかなりのキャリアがあった。中でも童話は質、量ともに非常に充実している。これらは全集や著作集で発掘が進み、その全貌が明らかになりつつあるものの、現在は入手困難なものが多い。本書は、全二巻の文庫で、存在が確認できる童話を集成するシリーズの下巻。  カバーデザイン  坂野公一+吉田友美(welle design) カバー装画 青井わに

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

芸術としてのデザイン

デザインとは何だろう? 芸術との関係は? デザイナーに必要な資質とは? 自らデザイナーとして数々の仕事を手がけたムナーリは、身近なモノから突拍子もないアイデアまでを取りあげ、デザインの本質を真摯に、しかしユーモアたっぷりに語る。良い広告とだめな広告、狙った効果にぴったりな文字フォント、子どもを引きつける絵本、伝統的な日本家屋の機能性、何気ない図形に秘められた性質、常識に揺さぶりをかけるトポロジー的発想……。バラエティ豊かな題材の数々には、創造のヒントが詰まっている。世界各国で読み継がれてきたデザインの名著、イタリア語原書を忠実に再現した新訳完全版。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

憲法の時間〔第3版〕

「憲法は難しくない」を体現する,誰にでも読みやすい憲法入門書の決定版。憲法を一般教養として知ってもらうために最適の一冊。第2版以降の多様な最高裁判例を取り入れたうえで全面的に内容をアップデートし,SNSやAIをめぐる新たな憲法問題も新項目として追加。

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

ルーン文字の世界

古来ゲルマン世界で用いられ、北欧地域では中世まで使用されていた線刻文字ルーン。それはいかにして生まれ、どのような歴史的変遷をたどったのか。そこに刻み込まれた物語とはいかなるものなのか。本書は、神秘的なイメージでもって語られることも多いルーンについて、その読み方や歴史、特徴、文化的影響、さらには著名な碑銘などを幅広く紹介した定評ある一冊であり、実際に北欧の大学や専門学校などでは教科書としても用いられてきた。多数の図版を通して、多くの謎を秘めた古文字の全貌を明らかにする貴重なテキスト。 解説 小澤 実

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

VUCA・DX時代の組織変革戦略

本書の目的は、ミクロ的基礎を解明し、新興国企業がVUCA およびDX 環境において持続的な競争優位性を構築する為の実装可能なモデル、および実行フレームワークを提示することにある。組織を単なる構造ではなく、3 層からなる有機的なダイナミック・システム「RADMS(Resilient & Well Aligned Dynamic Management System)」として再定義した。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ミシェル・フーコー講義集成1 〈知への意志〉講義

1970年、コレージュ・ド・フランス教授に就任したミシェル・フーコーは、講座「思考諸体系の歴史」を開講する。初年度のテーマは「知への意志」。アリストテレス『形而上学』冒頭に記された認識への欲望に着目し、アルカイック期のギリシアにおいて知の要請や真理への希求がどのような利害関心と結びついていたのかを分析する。さらに、アリストテレスと真っ向から対立するニーチェが示した真理概念とは――。真理の言説はいかなる機能と役割を果たすのか。それを見定めるべく、従来の考古学的方法を転換するかたちで、ここに知と権力をめぐる系譜学が始まる。補完的講義「オイディプスの知」も併録。 【シリーズ刊行予定】 1.〈知への意志〉講義(1970-1971) 2.刑罰の理論と制度(1971-1972) 3.処罰社会(1972-1973) 4.精神医学の権力(1973-1974) 5.異常者たち(1974-1975) 6.社会は防衛しなければならない(1975-1976) 7.安全・領土・人口(1977-1978) 8.生政治の誕生(1978-1979) 9.生者たちの統治(1979-1980) 10.体性と真理(1980-1981) 11.主体の解釈学(1981-1982)上下 12.自己と他者の統治(1982-1983) 13.真理の勇気(1983-1984) ※変更になる場合もございます ◆初回出荷分限定で特製しおりがついてきます

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

血液疾患 治療・レジメン別 DPC・薬剤費ガイド

診療コストを一望する「数字から診た血液診療」資料集 本書は、厚生労働省によって定められた診断群分類包括評価(DPC)に基づき、疾患・治療レジメン別に入院期間の長短に応じた3種類のシナリオを想定し、各項目ごとにDPC包括収入と薬剤費のコスト、収支の関係をわかりやすくまとめた実務資料集。 血液内科医はもちろん、非血液内科医、薬剤師や医療事務・経理、管理職、経営者、製薬企業といった幅広い職域の方々にもおすすめの一冊。

発売済み

15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)