2026年10月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 59件

2026年10月30日

理念道 倒産寸前の赤字病院を再生へ導いた「理念経営」の力

「あそこに行くと死ぬ」と言われた大赤字病院が、なぜ「ここで最期を迎えたい」と地域から愛される病院へ劇的なV字回復を遂げたのか? 経営素人の一介の医師だった著者が、多額の負債を抱えボロボロになった病院の理事長に就任。数々の困難を乗り越え、組織を再生に導いた核――それが「理念経営」でした。 「理念なんて、ただのお飾り」「きれいごとでは現場は回らない」 そう思う方にこそ読んでいただきたい一冊です。 本書で語られる理念経営は、抽象的な精神論ではありません。スローガンを現場に落とし込む「理念講習」の全貌や、明日から使える「傾聴」の技術、リーダーが果たすべき3つの役割を公開します。

発売まであと14日

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

寄食者の哲学

現代の百科全書派の哲学者、 その主要著作を読み解く完全講義、ここに開講。 フランス現代思想全盛期を代表する巨星、かつポストモダンと一線を画する百科全書派の哲学者・文人であるミシェル・セール。 西洋近代のはるか古層まで遡行し、神話や寓意詩の叡智から現代を予見したその驚くべきヴィジョンを、第一人者が徹底して明解に読み解くシリーズ第1弾!! あらゆる人間が寄食者parasiteである――とは何を意味するのか? ホメロス、『創世記』、『寓話』、モリエール、ルソー、プラトン、ライプニッツ……古今の書物を渉猟し、貨幣経済や社会の起源、異教主義的世界観とユダヤ=キリスト教神秘主義の深奥に迫ったミシェル・セールの傑作『パラジット』を、ふんだんな新訳と現代的解釈で再生する、まったく新たな人文知への招待!

発売まであと14日

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

鳥籠のかぐや姫 2

発売まであと14日

890円(税込・書誌情報提供:openBD)

colorless

発売まであと14日

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦略研究39

〈第一特集〉パワーポリティクスの復権 【講演】 『新たな大国間競争と国際政治学―パワーポリティクスをどう捉えるか―』 泉川 泰博(青山学院大学国際政治経済学部教授) 〈第二特集〉ことばと戦略 【論文】 『クラウゼヴィッツの〈戦争の二重の性質〉とは何か―「絶対戦争」と「現実の戦争」―』 加藤 秀治郎(東洋大学名誉教授) 【論文】 『国際規範侵害をめぐる道徳的言語と第三者動員―紛争の道徳化モデルとロシアによるウクライナ侵攻―』 柴田 佳祐(広島経済大学教養教育部助教) 【論文】 『国際規範侵害をめぐる道徳的言語と第三者動員―紛争の道徳化モデルとロシアによるウクライナ侵攻―』 柴田 佳祐(広島経済大学教養教育部助教) 【論文】 『地域安全保障複合体論から見た地域間関係の再編―「インド太平洋」言説とNATOにおける中国の安全保障化―』 小田桐 確(関西外国語大学外国語学部教授) 【論文】 『コンストラクティヴィズムの「フレーミング論的転回」―理念の実体化を超えて言語行為・認知科学・テキスト分析へ―』 岡本 至(文京学院大学外国語学部教授) 【論文】 『南アフリカの民主主義をめぐる言説―国際秩序の変容とラマポーザ政権―』 佐藤 光(公益財団法人日本国際フォーラム特別研究員) 〈自由論題〉 【論文】 『江沢民期における中国人民解放軍空軍のドクトリン転換―「国土防空」から「攻防兼備」へ(1989–2004)―』 相田 守輝(防衛大学校防衛学教育学群准教授(2等空佐)) 【論文】 『対反乱(COIN)作戦における民衆中心アプローチの有効性について―フィリピンにおけるフク団鎮圧の事例研究を中心に―』 足達 好正(防衛大学校防衛学教育学群教授(1等陸佐)) 【論文】 『『カストルッチョ・カストラカーニ伝』に見るパゴロ・グィニージを中心とした高級将校の具体像分析』 松田 成弘(広島商船高等専門学校一般教科助教/金沢大学人間社会環境研究科人間社会環境学専攻博士後期課程) 【論文】 『ウォーゲームが戦略的思考の自己評価に与える影響―回顧的プレテストを用いた経験層比較―』 吉村 太一(東京海上ディーアール株式会社研究員) 【研究ノート】 『AI時代における戦略判断と人間の役割―孫子・クラウゼヴィッツを媒介とした方法論的考察―』 西田 陽一(㈱陽雄代表取締役/明治大学リバティアカデミー講師) 【講演】 『アメリカの対中戦略―コルビーの「拒否戦略」を中心に―』 奥山 真司(多摩大学経営大学院客員教授) 【講演】 『内戦下ミャンマーのビジネス事情』 羅 和益(Amiways Company Limited代表取締役) 【書評論文】 『現代陸戦をいかに理解するか―クリストファー・タック『現代陸戦概説』の戦略研究上の意義―』 クリストファー・タック著 梅田宗法・斎藤大介訳 『現代陸戦概説』 西田 陽一(㈱陽雄代表取締役/明治大学リバティアカデミー講師) 【書評】 永島育著 『オスマン帝国の陸軍と暴力』 佐野 元昭-昭代(東京大学総合文化研究科) 【書評】 泉川泰博著 『東アジア安全保障の論理―理論と歴史でパズルを解く―』 野口 和彦(群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授) 【文献紹介】 小野圭司著 『太平洋戦争と銀行―なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか―』 橋爪 雅尚(航空幕僚監部防衛部防衛課) 【文献紹介】 武藤亜子著 『人道的支援とは何か―シリア紛争の教訓―』 中西 久枝(所属) 【文献紹介】 小野圭司著 『防衛産業の地政学―これからの世界情勢を読み解くための必須教養―』 扇 理恵子(所属)

発売まであと14日

4,545円(税込・書誌情報提供:openBD)

くるりがもりのおいしゃさん

うさぎのまつゆきさんは、おいしゃさん。なつゆきさんは、やくざいしさんです。 かしのきびょういんで、くるりがもりのなかまたちをげんきにするために、なにができるかをかんがえて、くふうしています。 やすみの日には、くすりになる草や木の実をさがしにいくこともあるんですよ。 あるあさのこと。 一晩中せきのとまらなかったさるのぼうやの看病をして、ようやくおちついたところでした。 外は雪。まっしろです。くるりがもりに雪がふるのはとてもめずらしいのです。 まつゆきさんとなつゆきさん、雪をみて、いいことを思いついたようですよ。 まずは、さるのだいくさん、まつばさんの家に行って、そうだんです。 さて、なにをやるのでしょうか。 「くるりがもり」シリーズ四冊目は、冬のおはなしです。 さむい冬にしか作れない、おいしいりょうりもたくさん登場しますよ。

発売まであと14日

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

暴走族夜怪

発売まであと14日

1,550円(税込・書誌情報提供:openBD)

傷

ママの死の痛みは、私の生の痛み。 亡き母との記憶、セクシュアリティ、そして「女として生きること」の痛みを抱え、はるか遠いシベリアまで母の遺骨と旅をした。 現代ロシア文学の最重要作家、初邦訳。 現代ロシア文学最重要作家のひとり、オクサーナ・ヴァシャキナの長編小説を初邦訳。 最愛の母を亡くした作家が、モスクワ-シベリア4000キロを弔いの旅に出る。フェミニストでレズビアンの自分と、自分を愛してくれなかった母の溝。憎みたかったのではなく、愛されたかった――。 過酷な「生」をありのままに記述し、散文と詩が混在する多層的なテクストで綴られる旅の記録。 「この読み心地。手記、エッセイ、抒情詩、物語……そのいずれでもあって、いずれでもない。生々しいのにしずかで、痛々しいのにつよい。そうなんだ。傷はときに、最も切実な存在証明になってくれる。 もしかしたら人は、〈自分〉であろうとするからこそ、〈自分〉を生きようとするからこそ、傷つくのかもしれない」 ――小山内園子

発売まであと14日

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

オール・ガメラ・スケッチ・ギャラリー~ALL GAMERA KAIJU SCKETCH GARALLY

ガメラ誕生60周年を記念して、金谷裕「オール・ガメラ・スケッチ・ギャラリー(ALL GAMERA SKETCH GALLERY)」を刊行します。世界各国で超人・怪獣画で人気の金谷裕が描いた、ガメラと歴代怪獣たちのイラスト画集です。昭和ガメラから平成ガメラそしてアニメ版「GAMERA -Rebirth-」までカバー。

発売まであと14日

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ここまでわかった能登・加賀の歴史

現代社会のその先を作るために。日本の歩みを記憶として地域から残し伝え考えるための本。日本史ファン、研究者必携のシリーズ9冊目は、能登・加賀! 日本海に突き出た能登半島と、白山の麓から日本海へ広がる加賀。自然と地理によって培われた歴史的風土と、そこに育まれた人びとの営みはいかなるものだったのか。この地域の研究の第一線にたって活躍する著者たちが、史料をとりあげ縦横無尽に語ります。 第1部「能登・加賀といえばこの史料と人物」では、能登・加賀の歴史を語る上でとくにエポックとなるできごとや人物について取り上げます。第2部「掘り起こし、継承される景観と遺跡」では、現在の能登・加賀の姿を窺ううえで気づきにくかったできごとと、それに関わる景観・遺跡を紹介します。第3部「伝統と文化財の来歴をたずねて」では、現在まで伝えられた貴重な有形・無形の文化財とそれに関わる人々の営みを追究します。第4部「古文書を読み解く醍醐味」では、能登・加賀に関する古文書・古記録に着目し、そこから読み取れる史実を深く掘り下げます。第5部「地域の内と外のつながりを見つめる」では、能登・加賀という地域と全国各地を結ぶ人と人の交流とネットワークの形成に注目します。 この地の歴史にはじめて触れる読者にとって、最適な手引きになる一冊です。 冒頭には各執筆者が写真に記録した「令和六年能登半島地震」で被災した現地の様子を口絵として掲載しました。 執筆は、石田文一、伊藤克江、岩田裕斗、上田長生、大井理恵、岡崎道子、鎌田康平、木越祐馨、塩崎久代、袖吉正樹、田村昌宏、寺口 学、林 亮太、道下勝太、宮下和幸、宮野純光、向井裕知、麦居和真、村上和生雄、森田喜久男、𠮷田朋生、吉田政博、吉田律人、和田 学の24名。 ■「はしがき」より 【本書『ここまでわかった能登・加賀の歴史』は、現在の石川県、つまり能登と加賀の歴史を研究フィールドとして第一線で活動している「加能地域史研究会」のメンバーが中心となって、最新の研究成果を読者各位にお届けする。通史的に能登と加賀の歴史を概観するのではなく、各寄稿者が現在もっとも関心のある史料を取り上げ、もっともホットなテーマをあつめた一冊である。】

発売まであと14日

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)